労働安全衛生法に基づく免許│よくある質問

 

1 申請書記入方法
Q1-1  文字を書き損じましたがどうしたらいいですか?
A1-1

 申請書の□枠内に記入する文字を書き損じたときは、その枠の上下をややはみ出すように文字の上に縦の一本線を引いたうえ、正しい文字を枠の中の右上すみに記入して下さい。
 (枠の中に記入できない場合には、その枠の上下の余白に記入して下さい。)
 なお、修正液等を使用して訂正しないで下さい。

   
Q1-2  鉛筆で記入してしまいましたが問題ないですか?
A1-2  消していただき、必ず黒いボールペンで記入してください。
   
Q1-3  勤務先等連絡先は記入しなければなりませんか?
A1-3

 ご記入をお願いします。携帯電話の番号でも結構ですので、昼間にご連絡が可能な連絡先を記入してください。

 
Q1-4  労働局長名と申請年月日はどのように記入したらいいですか?
A1-4

東京労働局免許証発行センターに提出する場合
  労働局長名:「東京労働局長」と記入してください。
  申請年月日:郵便局に簡易書留の発送依頼をした日を記入して下さい。 
都道府県労働局長に提出する場合
  労働局長名:申請先の労働局名を記入してください。
  申請年月日:労働局の窓口に提出する日、または郵便局に簡易書留の発送依頼をした日を記入して下さい。

   
Q1-5  申請書を多少癖のある文字で記入してしまいましたが大丈夫でしょうか。
A1-5

 申請書は機械で読み取りますので、癖のある文字を記載されると、読み取り誤りにより免許証の誤記載の恐れがあります。

 よって、記入要領(手引き)の2ページに記載のとおり丁寧に記載いただくようお願いします。

 
2 写真
Q2-1  デジタルカメラで撮影した写真は使用できますか?
A2-1

 デジタルカメラで撮影した写真でも使用できますが品質に乱れがあるもの(画像処理がなされているものや不鮮明なもの)等は使用できません。
 また、写真については、次の事項の規格どおり撮影し貼付してください。
   ・寸法は横24mm×縦30mm
   ・上三分身(胸から上)、脱帽、無背景
   ・申請前6か月以内に撮影したもの
   ・鮮明で変色の恐れのないもの
 なお、次のような写真は撮り直しをお願いする場合があります。
   ・指定の寸法や規格を満たしていないもの
   ・サングラスやヘアバンド等により顔の一部が隠れているもの
   ・デジタル写真の品質に乱れがあるもの(画像処理がなされているものや不鮮明なもの)
   ・変色や傷があるもの
   ・写真専用紙以外の用紙に印刷したもの

   
Q2-2  写真は何に使用されますか?
A2-2  写真は免許証の表面に印刷されます。 なお、提出していただいた写真は返却いたしません。
   
Q2-3  証明写真の撮影機は東京労働局庁舎内にありますか?
A2-3  証明写真の撮影機は、東京労働局が入居している九段第三合同庁舎2階(千代田区役所)にあります。
   
 
3 収入印紙
Q3-1  収入印紙はいくらの金額を貼ればいいですか?
A3-1

 収入印紙は合計額が1,500円になるように貼付してください。 

   
Q3-2  収入印紙は東京労働局で販売していますか?
A3-2

 安全課・健康課の窓口では販売しておりませんので、郵便局か、庁舎10階の売店にて購入して下さい。 

   
Q3-3  収入証紙又は登記印紙は使用できますか?
A3-3  使用できません。 日本政府発行の収入印紙のみ使用可能です。
   
Q3-4  収入印紙を1,600円貼付けてしまいましたが申請はできますか?
A3-4  申請はできます。ただし、超過した100円の収入印紙は返金ができませんので、収入印紙を貼付した辺りの余白に「超過した収入印紙100円については返金等請求いたしません。」と記載し、申請者名により押印又は署名をしてください。 
   
Q3-5  収入印紙に割印をしてしまいましたが申請できますか?
A3-5

 申請できません。なお、誤って割印をした場合には、「誤って割印をしたものであり、不正使用ではありません。」と記載し、割印をした印鑑により押印して下さい。

   
 
4 氏名・本籍地・住所変更
Q4-1  免許試験合格通知書のハガキに記載されている氏名が免許申請前に変わりましたがどうしたらいいですか?
A4-1

1 労働安全衛生法関係の免許を持っていない場合 
   変更した氏名が記載されている以下の公的証明書いずれか1通を添付して申請して下さい。
    ・戸籍謄本
    ・戸籍抄本

2 労働安全衛生法関係の免許を持っている場合
   免許証書替申請が必要ですので、新規免許申請書と合わせ、免許証書替申請書の提出先(申請者の住所地を管轄する都道府県労働局又は直近の免許証の交付を受けた都道府県労働局の健康安全主務課)に申請して下さい。 

   
Q4-2  安全衛生技術センターで試験を受けた後、免許申請前に本籍地が変わりましたがどうしたらいいですか?
A4-2

1 労働安全衛生法関係の免許を持っていない場合
   変更した本籍地が記載されている以下の公的証明書いずれか1通を添付して申請して下さい。
    ・戸籍謄本
    ・戸籍抄本
    ・本籍地が記載された住民票の写し(個人番号記載のないもの)
2 労働安全衛生法関係の免許を持っている場合
   免許証書替申請が必要ですので、新規免許申請書と合わせ、免許証書替申請書の提出先に申請して下さい。  

   
Q4-3  免許試験合格通知書のハガキに記載されている住所が免許申請前に変わりましたがどうしたらいいですか?
A4-3

 変更した住所が記載されている以下の公的証明書いずれか1通を添付して申請して下さい。
  ・戸籍謄本
  ・戸籍抄本
  ・住民票の写し(個人番号記載のないもの)
  ・自動車運転免許証の写し 等

   
Q4-4  免許交付後に同一都道府県内で本籍地が変わりましたが何か手続きは必要ですか?
A4-4  同一都道府県内での本籍地の変更の場合には免許証書替申請の必要はありません。
   
Q4-5  免許交付後に住所が変わりましたが。何か手続きは必要ですか?
A4-5

 住所のみの変更の場合には免許証書替申請の必要はありません。
 本籍地の都道府県名又は国籍を変更された場合、あるいは氏名を変更された場合には免許証書替申請が必要です。 

   
 
5 交付日数
Q5-1  東京労働局免許証発行センターに申請してから交付まで何日かかりますか?

A5-1 

 通常2~3週間程度で交付しておりますが、秋~年度末には申請が集中するため1ヶ月強程度かかる場合があります。
   
Q5-2  都道府県労働局に申請してから交付まで何日かかりますか?

A5-2 

 都道府県労働局における審査後に東京労働局免許証発行センターに免許証発行依頼がされるため、上記A5-1の場合よりさらに期間を要する場合があります。
   
Q5-3  東京労働局免許証発行センターに申請書を持って行けば即日交付をしてくれますか?
A5-3  東京労働局免許証発行センターには受付窓口がありません。必ず簡易書留により郵送して下さい。また、即日交付することはできませんのでご理解下さい。
   
Q5-4  都道府県労働局に申請書を持って行けば即日交付をしてくれますか?
A5-4  都道府県労働局における審査後に東京労働局免許証発行センターに免許証発行依頼がされるため、即日交付することはできませんのでご理解下さい。
 
Q5-5  郵送で申請しましたが免許証が届きません。どこに問い合わせればよいですか?
A5-5

1 東京労働局免許証発行センターに郵送で申請した場合(試験合格による新規交付申請の方)
   住所地を管轄する都道府県労働局の安全課・健康課(または健康安全課)にお問い合わせ下さい。
     →都道府県労働局の電話番号は厚生労働省のホームページでご確認下さい。
   全国からのお問い合わせが東京労働局に集中しますと業務に支障が生じますので、東京都以外にお住まいの方は東京労働局へのお問い合わせをご遠慮くださるようお願いいたします。
   また、申請書が東京労働局免許証発行センターに届いているか否かを確認されたい場合には、お手数ですが、郵便局の郵便追跡サービスにてご確認くださるようお願いいたします。
2 都道府県労働局に申請した場合

   申請先の都道府県労働局にお問い合わせ下さい。
     →都道府県労働局の電話番号は厚生労働省のホームページでご確認下さい。
 

東京労働局免許証発行センターは免許証を作成するだけの専門部署ですので、 

東京労働局免許証発行センターへのお問い合わせはご遠慮下さいますようお願いいたします。

(ただし、こちらから指定した場合を除きます。) 

 
 
6 本人確認
Q6-1  免許試験合格通知書のハガキを持っていますが最寄りの労働基準監督署へ行き本人確認を受ける必要がありますか?
A6-1

 受験申請時に本人確認済みであるため、本人確認手続きは不要です。
 ただし、免許試験合格通知書に記載された氏名が戸籍上のものでない場合は戸籍抄本(又は戸籍謄本)を、住所が住民票に記載されたものと異なる場合には住民票を添付して申請して下さい。 
 なお、揚貨装置運転士免許、クレーン・デリック運転士免許、移動式クレーン運転士免許の新規交付申請をする場合で、実技教習を修了し、免許試験結果通知書のハガキをお持ちの場合には、申請先である住所地管轄の都道府県労働局(郵送で申請する場合には最寄りの労働基準監督署又は労働局)で本人確認を受ける必要があります。

   
Q6-2

 免許証書替申請を行う場合、最寄りの労働基準監督署又は労働局に行き、本人確認を受ける必要がありますか?

A6-2

 新様式免許証(プラスチック又はラミネート式のもの)の書替申請であって、写真部分が損傷していない場合には、書き替える免許証の写真と申請書に貼られた写真を照合することができますので、郵送で申請していただいて構いません。

 
Q6-3  免許証再交付申請を行う場合、最寄りの労働基準監督署又は労働局に行き、本人確認を受ける必要がありますか?
A6-3

 申請書に貼られた写真がご本人のものであること等を確認させていただきますので、ご本人にお越しいただく必要があります。

   
 
7 郵送方法
Q7-1  申請書等を郵送する際の郵送料金はいくらですか?
A7-1  内容物の量によって金額が変わりますので、郵便局の窓口で確認してください。
 
Q7-2  申請書等の郵送の簡易書留料金が高いので普通郵便でもよいですか?
A7-2  普通郵便の場合、郵送中に紛失又は誤送になるおそれがあります。必ず、簡易書留で送付をお願いします。
   
Q7-3  定型サイズの封筒に申請書を折り曲げて入れ郵送していいですか?
A7-3

 なるべく指定の封筒(東京労働局免許証発行センター宛ての定形外の封筒)で郵送してください。やむを得ず申請書を折り曲げて郵送する場合には、様式の左右の余白にある▲印の所を谷に折って下さい。 なお、写真の折れ曲がりなどの不具合が生じた場合は、再度提出を求めることがありますのでご注意ください。

   
Q7-4  複数人数分の申請書等を一つの封筒に入れて郵送していいですか?
A7-4

 会社等で複数人数分の申請書等をまとめて郵送する場合には、各申請者の申請書等が混ざらないように指定の封筒(東京労働局免許証発行センター宛ての定形外の封筒)に分けて入れた上で、さらに大きな封筒に入れて送付して下さい。

 なお、免許証送付用封筒は各申請者分を用意してください。免許証は各申請者あてに送られます。(Q8-4参照)

 
 
8 受取方法
Q8-1  免許証を東京労働局免許証発行センターの窓口に取りに行くことができますか?
A8-1  東京労働局免許証発行センターには窓口はありませんので、お渡しすることはできません。簡易書留による郵送に限らせていただいております。
   
Q8-2  免許証を都道府県労働局の窓口に取りに行くことができますか?
A8-2  都道府県労働局の窓口でお渡しすることはできません。簡易書留による郵送に限らせていただいております。
   
Q8-3  免許証を会社に送ってもらうことができますか?
A8-3

 会社で個人名にて受取りが可能であれば会社に送付いたします。その際は、申請書の「送付先希望」欄に「1」を記入し、「送付先」欄に次のように記入して下さい。
 
   〒○○○-○○○○
   東京都千代田区○○1-1-1
   ○○(株) 安全衛生課 気付
 

 なお、受取人の名前(宛名)には、必ず免許申請者の氏名が印字されます。免許申請者以外の方が受取人になることはできません。 

 
Q8-4  複数人数分の免許証を会社に一括で送ってもらうことはできますか?
A8-4  一括で送付することはできません。免許については、個人の申請に基づき交付を行っておりますので、申請者ごとに返信用封筒と切手が必要となります。
   
Q8-5  免許証が郵送されたが不在のために受け取れず、郵便局から東京労働局免許証発行センターに返送されてしまった場合にはどうすればよいですか。
A8-5

 次の宛先に次の金額の切手及び次の事項を記載したメモを郵送して下さい。

 切手の金額 

   392円分

 メモの宛先
   〒108-0014
   東京都港区芝5-35-2   
   東京労働局免許証発行センター 再送係 宛 
 メモの内容 
    タイトル:「再送依頼」
    ・氏名、生年月日、住所、電話番号 
    ・本籍地都道府県名(又は国籍)
    ・希望送付先(変更する場合) 

   
 

9 窓口時間・場所 

Q9-1  東京労働局安全課・健康課の受付窓口は何時から何時までですか?
A9-1  8時30分から17時15分までです。なお、12時から13時までは昼休みとなっていますので、なるべくこの時間帯のご申請等は避けて頂きますようお願いいたします。
   
Q9-2  東京労働局安全課・健康課の場所はどこですか?
A9-2

 労働局の組織・所在地及び地図のページでご確認下さい。

   
Q9-3  東京労働局安全課・健康課に駐車場はありますか?
A9-3

 建物地下1階に駐車場がありますが、駐車料金がかかります。

   
Q9-4  東京労働局管内の労働基準監督署の場所はどこですか?
A9-4  労働基準監督署の管轄地域と所在地一覧のページでご確認下さい。
   
Q9-5  東京労働局以外の労働局・労働基準監督署の場所はどこですか?
A9-5  厚生労働省のホームページでご確認下さい。
   
 
10 免許申請書等頒布
Q10-1  免許申請書、記入要領(手引き)、免許センター宛て封筒、免許証送付用封筒はどこで手に入りますか?
A10-1

 いずれも全国の労働局又は労働基準監督署あるいは全国の安全衛生技術センターで入手できます。

 免許申請書について

  厚生労働省のホームページからダウンロードして印刷することもできます。

  申請書をダウンロードして印刷した場合には、写真の裏面に氏名をご記入の上、写真欄には写真を貼り付けずにご提出下さい。

 記入要領(手引き)について

  厚生労働省のホームページでご覧いただけます。
 免許証送付用封筒(茶色の窓空き封筒)について

  郵送で申請する場合で、免許証送付用封筒がお手元に無い場合には、切手のみ送付して下さい。

  その際は、切手を申請書にクリップで留めるか、又は小さな袋に入れて同封していただくようお願いします。

   
Q10-2  免許申請書を郵便で送ってもらうことができますか?
A10-2

 送付先の記入及び郵送に必要な金額の切手を貼り付けた返信用封筒を、最寄りの都道府県労働局又は労働基準監督署に送付いただければ、免許申請書を郵送いたします。その際は、「免許申請書を○部希望」と記載したメモも同封してください。
 なお、厚生労働省のホームページからダウンロードして印刷することができますのでそちらもご利用ください。
 (申請書をダウンロードして印刷した場合には、写真の裏面に氏名をご記入の上、写真欄には写真を貼り付けずにご提出下さい。)

   
 
11 免許試験合格通知書、免許試験結果通知書
Q11-1  免許試験合格通知書(又は免許試験結果通知書)を紛失しましたがどうしたらよいですか?
A11-1  試験を受けた安全衛生技術センターに再交付申請を依頼してください。
   
 
12 所持免許証
Q12-1  試験に合格したので免許申請をしようと思いますが、労働安全衛生法に基づく他の免許証を所持していますが提出する必要がありますか?
A12-1  一枚の免許証に統合しますので、必ず提出してください。なお、所持免許証を滅失、又は氏名・本籍地の都道府県名・国籍を変更している場合は、別途申請が必要です。
 
Q12-2  試験に合格したので免許申請をしようと思いますが、労働安全衛生法に基づく技能講習修了証を所持していますが、免許証と統合することはできますか?
A12-2

 免許証と技能講習修了証を統合することはできません。
 なお、技能講習修了証を統合した「技能講習修了証明書(統合カード)」については、厚生労働省のホームページを参照して下さい。 

   
13 免許証の記載内容について
Q13-1   届いた免許証の記載内容を確認したら、以前取得した免許が削除されていましたが、発行ミスですか?
A13-1

  労働安全衛生法に基づく免許証は上位の免許を取得した場合、既得の下位免許の情報が印字されなくなります。

 免許交付の記録が削除されるわけではありません。 

 
Q13-2   免許証の表面の(玉掛け)欄はどのような場合に有効になりますか。
A13-2

  昭和53年10月1日より前に交付されたクレーン運転士免許、移動式クレーン運転士免許、デリック運転士免許を所持している場合に有効になります。

 なお、玉掛け技能講習を修了していても、免許証と統合することはできません。 

 
 
14 受験申請
Q14-1  受験申請書を東京労働局免許証発行センターへ送付してしまいましたがどうしたらよいですか?
A14-1  東京労働局免許証発行センターに受験申請書が送付されてきた場合は、事故防止のため申請者に連絡した後に返送しています。また、安全衛生技術センターには転送していませんので、送付先をお間違えのないようにお願いいたします。
   
Q14-2  受験資格について疑義が生じた場合はどこに聞けばいいですか?
A14-2  受験する安全衛生技術センターにお問い合わせください。
 

わかものハローワーク公正な採用選考

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