3 免許証再交付申請

1 申請対象者

 

労働安全衛生法に基づく免許証を紛失された方

労働安全衛生法に基づく免許証を損傷された方

申請手引き) 

 

※ 技能講習修了証を紛失又は損傷された場合

 技能講習を修了した登録教習機関に再交付を依頼してください。手続方法は、各機関にお問い合わせください。登録教習機関が不明な場合、廃止されている場合等の手続きについては、厚生労働省のホームページをご覧下さい。

東京労働局管内の登録教習機関

 

※ 特別教育の修了証を紛失又は損傷された場合

 特別教育を行った事業者又は災害防止団体等にお問い合わせ下さい。特別教育を行った事業者又は災害防止団体等が不明な場合、廃止されている場合等に、東京労働局が代わりに再交付をすることはできませんのでご了承下さい。

 

 

 

2 申請に必要な書類等 

必ず添付するもの
(1) 免許申請書(様式第12号)

 各労働局又は労働基準監督署で入手するか、または厚生労働省ホームページからダウンロードして両面印刷してください。

(2) 申請手数料

 1,500円分の収入印紙を免許申請書の裏にお貼り下さい。

 ※ 消印しないでください。

(3) 写真

 写真の裏に氏名を記入の上、免許申請書の右上にお貼り下さい。

 写真のサイズ等

・縦3.0cm×横2.4cm
・申請前6箇月以内の撮影
・上三分身(胸から上の写真)
・正面を向き、帽子等をかぶっていないもの
・1枚

 ※ 不適当な写真にご注意ください。
    免許証用写真について ←ここをクリック

 ※ 免許申請書を厚生労働省ホームページからダウンロードして印刷した場合には、写真は貼らずに免許申請書にクリップで留めるなどして同封して下さい。

(4) 免許証送付用封筒

 専用(窓空き)の定形封筒(茶色)

 392円分の切手をお貼り下さい。

 ※ 平成26年4月1日現在の郵送料と簡易書留料金です。

 ※ 住所等は記載しないで下さい。

該当する場合に添付するもの
(5) 免許証滅失事由書

 免許証を紛失された場合に必要です。用紙は各労働局又は労働基準監督署で入手するか、ダウンロードして印刷して下さい。→免許証滅失事由書(pdf、6㎅)

(6) 所持免許証

 免許証を損傷した場合に必要です。

 また旧様式(二つ折りタイプ)の免許証を紛失した場合で、他に旧様式免許証をお持ちの場合には、今回申請する免許証と統合した上で新しい免許証を交付しますので全て提出して下さい。なお、提出された免許証は新しい免許証発行後、ご本人に返却されずに処分されます。

 所持免許証を当面携帯する必要がある場合や、希望により従前の免許証を必要とする場合には、免許証及びそのコピーを申請書とともに持参し、原本と相違ない旨の確認(原本確認)をうけた上でコピーを提出して下さい。

 ※ 氏名が変更されている場合には、再交付と同時に書替を行いますその場合には、申請書の「申請の区分」は「3」と記入し、書替事項も併せて、申請書に記入して下さい。(免許証書替申請のページもご覧下さい。) 

(7) 所持免許申告欄(様式第12号(別紙))

 (6)の所持免許証が、昭和63年10月1日より前に取得したもの(二つ折りタイプの旧様式免許証)であって、複数所持している場合に記入して提出してください。

 様式は各労働局又は労働基準監督署で入手するか、厚生労働省ホームページからダウンロードして印刷してください。

(8) 本人確認証明書

 免許証を紛失された場合、又は損傷した免許証で本人確認ができない場合に必要です。

 申請書の申請者氏名生年月日住所の欄に記入した事実を証する書面のことで、住民票、自動車運転免許証等の公的な書面をいいます。(複数の書面の組合せでも構いません。)

 ※ 写真がない公的証明書の場合は、原則として2つ提示すること。

 ※ 郵送で申請する場合は、 各労働局又は労働基準監督署へ原本及び申請書(必要事項を記入し、写真も添付済みのもの)を持参し、本人確認を受けた申請書を送付して下さい。

本人確認証明書の例

  ・ 住民票の写し((個人番号記載のないもの)

  

 次のような書面の場合、組み合わせて本人確認証明書とすることができます。

・ 自動車運転免許証(本籍地が記載されていないもの)

(氏名、生年月日、住所の証明可)

・ 健康保険被保険者証(住所を自書するものは不可)

(氏名、生年月日、住所の証明可)

・ 住民基本台帳カード

(氏名、生年月日、住所の証明可)

・ 旅券(パスポート)

(生年月日の証明可)

・ 戸籍抄本

(氏名、生年月日の証明可)

・ 保健師免許証

(氏名、生年月日の証明可)

(9) 住民票の写し等(個人番号記載のないもの)

住所を変更した場合

 ※ 現行の免許証に記載の住所も記載されている書類を提出してください。

 

3 申請先

住所地(住民票の登録のある場所)の都道府県労働局又は直近の免許証の交付を受けた都道府県労働局の安全課又は健康課(局によっては健康安全課)

各労働局所在地一覧

 

4 申請方法

 上記の書類を本人が持参して下さい。

 住所地の労働局にお越しになれない場合には、上記1の書類を最寄りの労働局又は労働基準監督署本人が持参し、本人確認を受けた (1)の申請書((2)の収入印紙と(3)の写真を貼り付けたもの。原本及びコピー。)、(4)の免許証送付用封筒、(5)~(9)の添付書類(該当する場合)を上記2の担当課に郵送してください(郵便は、できるだけ簡易書留としてください。)。また、本人確認及び住所確認に使用した(8)(9)の書類のコピー(住民票の写しについては原本)もできるだけ同封して下さい。

 
 
 

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